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03.06
Fri
みなさま、こんにちは。


先日、動物の心臓病専門の 関西動物ハートセンターへ行ってきました。



ルイズママです。



我が家には心臓病持ちがふたり。

心房中隔欠損症のムスメと
僧帽弁閉鎖不全症のへっぽこ、ジル。

それぞれ専門医に定期的に見てもらっています。


ムスメの心房中隔欠損症というのは
右心房と左心房の間の壁に
穴が開いている先天性の病気で。

穴が小さく、幼ければ
自然にふさがることもありますが
ムスメの場合、穴というより、ほぼ壁がない状態に近く
それほど遠くない将来、たぶん開胸手術になります。

3か月に一度、心電図やエコー検査をしています。



そして、ジル。

僧帽弁、右心房と左心房の間の血の逆流を防ぐ弁が
上手く閉じなくなる病気です。

約7年前に一番軽度な段階で
主治医が心臓の雑音に気付いてくれました。

それから、ずっとファルプリルを一日一錠飲み続けています。

毎月、薬をもらうため心音を確認し
雑音はこの7年で6段階のレベル1から3になりました。



さらに ジルの胸にできた脂肪腫。
どんどん大きくなっていて。
毎月の検診ごとに1cmが2cm、そして4cm。

見つかった際にした検査は注射器で細胞を取るというもの。
無麻酔でできました。
結果は、脂肪腫でしょうとのこと。

しかし、この検査、精度は約7割。


あまりに速いスピードで大きくなる脂肪腫に不安を感じ
主治医に相談しに行きました。

次にできる検査はパンチング程度の穴を開け
細胞を取る検査。
部分麻酔が必要で
精度は約7割から9割。


もしくは全身麻酔で脂肪腫を取ってしまうか。


11歳、心臓病持ち。
麻酔は大丈夫か
もし、血が止まらなくなったら。

悩んで迷って。

定期検診を兼ね
心臓専門医にも相談することに。



いつも予約していきます。



ジルといーたんの視線の先は
時間のかかる診察用に個室の待合室。

一番最初 個室だったかな。



今回は普通の待合で。



そして、診察室へ。

心臓や脂肪腫について少しお話して
まずは心臓の検査。

ジルだけ連れて行かれます。

心臓は やはり6段階中レベル3。
しかし、心臓の大きさは前回と変わらず
薬がきちんと効いて、良い状態を保っているとのこと。


脂肪腫に関しては
きちんと不測の事態に備えて準備しておけば
麻酔も問題ないと仰り
取ってしまうことを勧められました。

もし、主治医が心臓病の件で
手術したくないようであれば
こちらの病院で手術してくださるそうです。

手術自体は20分程度。
一晩入院。


今週末、主治医ともう一度相談する予定です。




こういう時、いつも自分が医者だったらと思う・・。
ただ、選択することしかしてあげられない。
しかも、選択することすら 難しい。



では、また


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