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09.11
Fri
みなさま、こんにちは。

昨日はムスメの心臓の病院で。

一日慌ただしく。

いつもブログは前夜のうちに仕上げてしまい
朝、一度目を通してUPしているのだけど。

色々考えることもあって
結局、昨夜は書けずじまい。

なので、今回は犬ブログなのに
ムスメの事を支離滅裂に
つらつらと書くだけになりそうです。

せっかくの花金(古!)
そんなん読んでられっか!と言う方
ごめんなさい。

明日はいつものへっぽこ日記で。


ルイズママです。

以前から読んでくださってる方はご存知かと思いますが
我が家の自由人、ムスメは心臓病持ちで。

心房中隔欠損症。
心房の間の壁に
穴が開いている先天性の病気です。

穴が小さければ、自然にふさがることもあるけれど
ムスメの場合は約19mm近くあり
壁に穴が開いている、と言うよりは
壁がない、と言う方が近い状態。

心臓の負担は大きく
今もムスメの心臓は大きくなっていて
胸骨も押されて前にでてきている。

それは、日々のお風呂で
素人のママが見ても、はっきりわかる。

いずれ、手術が必要。

今、ムスメの病気を治す手術は2種類あって。

ひとつは開胸手術。
胸を切り、胸骨も切り、心臓を止め、手術する。

もうひとつは血管を通して 
アンプラッツアーと呼ばれる
ニッケル・チタン合金の栓を入れる 
カテーテル治療。

もちろん、どちらもメリット、デメリットがあるわけだけれど。
開胸手術のほうが、やっぱり体にかかる負担は大きく。

年に数パーセント
この手術で亡くなる子もいる。

ムスメの場合は、穴が大きく
カテーテルはムリそうだと言われていた。

前回までは。

開胸手術をするのであれば
記憶にも残りづらく、傷も小さく、学校を休む必要もなく
心臓が大きくなりすぎないうちに。

だから、今年手術をしようと決心し
ママの仕事もセーブして。
手術の日程を決めるつもりで
昨日行ったのだけど。


実は、この夏休み
ムスメより大きな穴の小学生の
20mmのカテーテル手術が成功したらしく。

どうも、先生のニュアンスが
もう少し、様子をみてもいいのでは。
という方向に変わった。

20mmのカテーテル手術ができるのは
体重20kg以上。
ムスメの現在の体重から考えると
6歳くらいになるだろう。

とりあえず、食道から管を入れ
カテーテルが適合するかどうか
検査をしたらどうかと勧められた。

ただ、カテーテル手術自体だって
金属アレルギーの心配や
落下、最悪、死亡の可能性もゼロではない。


パパと二人でまだ、悩んでいる。




ママがムスメに望むことは

偉い人になってほしいわけでもなく
大金持ちになってほしいわけでもなく

phonto-65 1 
ワガママでおバカなムスメだけれど

ただ、生きていてほしいだけで。


それだけなんだけど。

選択は、難しい。とても。





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