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in てんかん様発作

発作の始まり いーたん

-2 COMMENT
みなさま、こんにちは。

ルイズママです。

すみません、今回からしばらく、いーたんの発作について書きます。
そろそろ 書かないことには話が前に進まない・・・。
できるだけ、簡潔にまとめたいのだけれど・・。 数回に分けて書きますね。

へっぽこ日記はちょっとの間お休みです。ごめんなさい。


20140912134334cf8.jpg 
いーたん5か月。 発作が出始めたころ。


●1回目発作。イヴ5か月

横になっていたが、何かに驚いたように急に飛び上がる。
その瞬間、何かおかしいと気付く。
前回のMDR-1遺伝子欠損による中毒の時と同じように
くるくる狂ったように旋回。(シェルティー回りではなく)
意思に反して回転させられているといった感じ。
目が見えていない。
腰から下がくだけたようになり、倒れ込む。パパと交互に抱く。
意識はあった。

5分程度でふらつきながら、起き上がれるようになったが
舌が自由にならないようで 右側の歯の間からだらりと出ていた。
舌を噛んではいけない、と思ってしまい、あわてて自分の手を入れ戻した。
(発作中の子の口の中に手をいれてはいけないと、あとで知る。)
5分くらい落ち着きなく歩き回った後疲れたように眠る。

落ち着いたのを見計らい病院へ。
やはり、MDR-1遺伝子が関係しているか疑うが
薬の投与もなく、フード、生活、特にいつも通りであることから
他の病気も疑ったほうが良いとのこと。

・身体検査
・血液検査
・神経学的検査
・レントゲン

を行うが、特に問題が見つからない。
前回の発作は関係あるかないかも含め、次の発作を待つことになる、と言われる。


20140912134910bb7.jpg 

●2回目発作。(前回から12日後)

夜12時ごろ。パパとボールで遊ぶ。
急に立ち止まる。左脚がおかしなほうを向いている、と思うと
すぐに力が抜けたようにカクカク震える。
フセをさせて落ち着かせるが、無理やり立ちあがり時計回りに旋回。
左目が半分しか開かないよう。
呼ぶと反応はあり、意識はあるが、また目が見えていない。
声のする方を見ているが目の前で手を振っても反応しない。

5分程度。その後、回転の輪が少しずつ大きくなり止まる。
疲れたように眠る。

心配になり、何度か起こすと起きる。


翌日、獣医へ連れて行く。
発作の間隔が12日ということは 、 もし、突発性てんかんであれば  
薬の服用を始めたほうが良いとのこと。

20140912135129aee.jpg 

急いで脳に何か重大な疾患がないか調べるため、
高度二次診療ネオベッツVRセンターに
主治医から予約を入れてもらうことにしました。

ネオベッツVRセンターで調べたのは下記です。

・MRI検査(脳の外傷、脳炎、水頭症など)
・脳脊髄液検査(ジステンパー ウィルス感染など)

全身麻酔が必要な検査です。
もちろん、仔犬のいーたんに全身麻酔をかけるのは怖かった。
でも、生死にかかわる病気であるなら調べておこうと決めました。

こちらの病院で、ルイは15歳の時に全身麻酔が必要な検査をしました。
無事に寝ぼけ眼で帰ってきたことを 何度も思い出し
大丈夫、大丈夫と 自分に言い聞かせました。

結果、イヴも寝ぼけた顔で戻ってきました。 ほっとしました。
そして、結果は画像診断でも、脳脊髄液にも異常はないということ。

話を聞く限り、やはりMDR-1遺伝子欠損とは関係ない発作ではないか
突発性てんかんが一番疑わしいと言われました。


その後、1か月ほど発作は起きませんでした。

突発性てんかんだとしても、抗てんかん薬を投与せずに
いられるかどうか微妙なところでした。



●3回目発作。(前回から36日後) イヴ7か月

0時40分~45分
急に遊ぶのをやめ、立ち尽くす。
名前を呼ぶと、聞こえているが、見えていないような感じ。
また うまく足が動かず、もつれ、ふらつく。
時計回りに旋回する。今回はパパが動画で撮る。
生活、ご飯、いつも通り。

主治医に行き 動画を見せる。
他にてんかん様発作の症状の出る病気の可能性を話す。


・・・犬の場合、てんかんを診断するための脳波検査というのは
人間のように一般的ではないようです。
大抵は、てんかんに似た発作を起こす病気でないかどうか、
一つ一つ除外していき、それでも原因の分からないものが
突発性てんかんと診断されているのだと知りました。


もしくは、発作の頻度や発作時の状態から
とりあえず 抗てんかん薬を 飲ませて、効くかどうかで判断することもあるようです。

本当にてんかんかどうかわからないのに、ずっと飲み続けることになる薬を
幼いイヴに簡単に飲ませていいものか 本当に迷いました。
副作用が少ないものがあると聞いても、やはり不安でした。  

 
それに、このころはまだ、MDR-1遺伝子欠損の何かの中毒ではないか
という疑いが、まだ完全に拭いきれていませんでした。
家の中の防虫剤や、コルクカーペットまで全部捨てたりしました。


発作の間隔が少し開いたこともあり、私たちはとりあえず投薬はせず
命にかかわる様な病気に関して検査をしようと決めました。



では、続きます。









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イヴネオベッツMDR-1遺伝子てんかん

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2 Comments

ルイズ  

Re: タイトルなし

ママさん、コメントありがとうございます(^-^)
きぃちゃんどうしましたか?心配・・・。
発作中は、きっとイヴが一番辛いと思うんだけど、
何もしてあげられないのがとっても、つらかったです。
色々調べると、発作中は触っちゃいけないって書いてあるんですが
どうしても抱きしめてしまってました。ここにいるから大丈夫って。
家族増えると色々ありますが、うん、がんばりましょうね!!

2014/09/13 (Sat) 09:53 | EDIT | REPLY |   

ララ&リリー  

ママさん読ませて頂きました。
発作は本人も辛いでしょうね。
見ている方も。
最近きぃもいろいろありまして。
また、語りますね。
ママさん一緒に頑張りましょうね~。

2014/09/13 (Sat) 00:34 | EDIT | REPLY |   

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