08.14
Mon
みなさま、こんにちは。

ムスメの自己血採血一回目。

3、40分くらい待ったころ
おかあさん、終わりました!と看護師さんが迎えに来た。
足早に病室に急ぎながらも聞かずにはいられない。

あの、ムスメはおとなしくしていましたか?

ええ、とっても。頑張ってくれましたよ!

最初は、こわい、痛いと泣いてしまったそうだ。
でも、腕だけは動かさずにじっとしていて
暴れたりすることはなく、無事、腕から採血できた。
今は、鉄分の点滴をしているらしい。

そうか、腕から採血できたんだと少しほっとした。

救急病棟へ入ると、ベッドで点滴を付け看護師さんと話すムスメは
やっぱり、少し疲れたような顔をして

あ、ママ来たよ!すごくがんばったんだよねー!
という看護師さんの言葉に 
まま、と泣きそうな顔をした。

頑張ったね、えらかったね。と頭をなでると

あのね、ちょっとないちゃったの。
でも、おてては、ずっとこうしてたよ。

すごいね、つよいね。

これがね、ぱわーくれたの。

ムスメの手には、パワーストーンのネックレス。

そっか、ママの言葉を信じてくれたんだね。
・・・すごいな、ありがとう。



ルイズママです。

二週目も同じように、鉄剤に苦しんでいた頃
ムスメの幼稚園で胃腸炎とインフルエンザが大流行してしまった。

採血中に感染症にかかってしまった場合、その血液は使えない。
もちろん、手術も延期。また、一から、採血からやり直しなのだ。

ムスメが一生懸命練習していた劇の役。
本番を迎えることなく、幼稚園をお休みせざる得なくなった。


このころ、幼稚園も行けず、お友達にも会えず、外出もままならないムスメの
相手をしてくれていたのは、やっぱり、へっぽこといーたんで。

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ムスメが辛い思いをして、頑張っていると

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犬には理解できないよと、笑う人もいると思う。

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でも、ママは知っている。

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この頃のへっぽこ達が、いつもよりもずっと忍耐強くムスメと遊び

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温かい毛に顔を埋めるムスメの顔をなめて 笑顔に戻し。

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へっぽこ達は、ムスメの痛みや辛さを
言葉よりもっと深いところで理解し、癒そうとしていたと思う。

そして、なぜかムスメも、そのことを感じていて。
病院から戻ると必ず

ぎゅううと、へっぽこ達を抱きしめていた。


では、また。

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