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みなさま、ありがとうです。

みなさま、先ほど我が家の愛しきへっぽこ ことジルが旅立ちました。可愛くて優しくて最高の子でした。色々ありがとうございました。へっぽこからもみなさま、ありがとうです。...

腎不全、低ナトリウム症 免疫介在性溶血性貧血

もう、正直、どうしたらいいのか。ジルはすごく頑張ってるのに。何にもしてやれない。全然良くならない。たくさんの人に応援してもらって。中には、ご自身の子が大変な病気だったりついこの間虹の橋へ旅立った子のママ達からも。免疫介在性溶血性貧血の子と暮らしてる方や以前暮らしてた方も。献血が必要なら声を掛けますよと心強いお言葉も、本当にありがたくて。本当に、本当に感謝しています。もし、どなたかジルと同じような子...

免疫介在性溶血性貧血の悪化

心臓、腎臓、膵臓、脾臓。全てに問題がありさらに、免疫介在性溶血性貧血を発症して。でも、きっと、ジルは生きたいと思っていて一生懸命頑張っています。でも、昨日、今日の検査でRBC(赤血球数) HCT(ヘマトクリット/血液濃度)が下がり、腎臓の数値まで悪くなってしまい。HCT値(基準37-61)   11/17     血尿(正確には血尿ではなく、血色素尿)            15.1 % &nb...

免疫介在性溶血性貧血と急性腎不全と膵炎

ジルのHCT(ヘマトクリット)は、ステロイドの投与でわずかながら上昇しました。赤血球の赤ちゃんも ちゃんとできている。ただ、免疫の破壊行為も同じくらい起こっていて。今、ジルの身体はステロイドで免疫の力を弱めてなんとか、赤血球を増やそうとしています。けれど。心臓の持病と甲状腺異常で身体の機能全体が落ちているジルにはステロイドや多量の薬を摂取するのは諸刃の刃で。一昨日の朝方。ジルの口が尿の匂いがするような...

免疫介在性溶血性貧血の確定診断と輸血効果

救急でお世話になった北摂夜間救急病院から出してもらっていたクームス検査。免疫介在性溶血性貧血かどうかを最終確定する。結果はクームス検査でも免疫介在性溶血性貧血 陽性うん。もう、分かってたから。泣かない。涙は出るけど。辛いのはジルだから。先週末、関西で大きな獣医学会があったそうで。救急の後、命にかかわるほど赤血球が減っていた心臓病持ちのジルを引き受けてくれる病院がなく本当に途方に暮れたけど。最終的に...

生存率

ジルは頑張って生きています。この免疫介在性溶血性貧血を発症し最初の72時間に1/4の子が亡くなるそうです。一年後の生存率は1/2。何故かというとステロイド(副腎皮質ホルモン)や免疫抑制剤、抗がん剤が効果があり、元気になったように見えてもまた、ある日突然再発するから。怖いのは、本当に一日、もしくは時間単位で急激に赤血球が減り、身体が酸欠になり命を奪っていってしまう。ジルの場合昨日投与したステロイドが、RBC(赤...