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背中のぬくもり

ジルを見送ってから。いーたんは ふたりでくっついていたマットレスに寝なくなりました。ジーンが来て。ジルと同じように自分を枕にするジーンが来てから。 いつのまにか、いーたんはまた、この場所で寝るようになりました。自分の頭は落ちてるけど・・。 でも。なんだか幸せな夢を見ているようです。...

春よこい

ブルーアイのいーたんはお外を歩くとかっこいい!と言われることがとても多いです。一見、クールビューティ―。一見・・。いーたん!白目っ!しろめっ!その眼差しは、昔からずっと。頭突きをするムスメにもずっと優しい・・。ひどい扱いを受けてきた我が家に来たばかりのジーン。冷めたような瞳はどこか遠くを見ているようで。クッションに下ろしてもいいんだろうか。怒られるんじゃないだろうか。身構えて、おびえた目をしていま...

ルイズ家の分離不安その後

パパの出張とムスメのインフルエンザの一週間が過ぎて。ジーンの分離不安は随分良くなりました。少しずつだけど。パパ以外の家族が見えてきたなぁと感じることが日々増えて。悲痛な声で鳴くことが無くなり。夜はおとなしく寝るようになり。粗相も随分減りました。とはいえ休日になればパパの後をついてまわるし。おいていかれるとピョンピョン クンクン。まってまって。出して出して、置いてかないで。でもすぐに優しい白い影...

分離不安とインフルエンザといーたん

ジーンの分離不安は日に日にひどくなりました。分離不安を治す方法として指南されていること。「かまいすぎない」とか「だっこしない」とかしばらくの間、パパに徹底してもらったけど。でも。寂し気なジーンを見ると。それでいいのかどうか正直わからなくなりました。そんな時パパが一週間ほど海外出張で不在になりジーンは物理的にパパに会えなくなって。同じタイミングでムスメはインフルエンザに。 二日ほど病院に何度も行...

ジーンと保護犬の分離不安

ジーンのことを書き始めて。うちの子も実は元保護犬です~とコメントを頂くようになりました。なので、もしかするとご存知の方が多いのかもしれないけれど。保護犬の「分離不安」という言葉。正直私は、言葉のイメージでなんとなく・・程度のことしか知りませんでした。ジーンが来た週末。震える身体をずっと抱っこして話しかけていたパパ。何日かするとジーンは生まれたてのヒナのようにパパの後を追うようになりました。でもまだ...

びりびりタイム

ちょうど、一年前の今頃ムスメが心臓手術で入院していました。小児病棟の酸素ボンベや、点滴をつけて何週間も何か月も、何年も病院暮らしの子たち。そんな彼らに大人気だった保育士さんが教えてくれた遊び。遊びというか、うん。本当は、子どもとそして、看病する親の為のストレス発散法です。「びりびりタイム」ただ、思いっきり新聞紙を破るだけ!病気なんかやっつけろ!病院なんかもういやだ!色んな思いを、破って散らかすだけ...