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ルイズ

ルイズ

みなさま、こんにちは。


・・・あっついんだけど! 今、夏?!

でも、もう5月も終わりかー。


やっぱり、あの春だけだったんだ。


ルイズママです。


今回は、ホントにママの独り言、白昼夢みたいな話。

でも、今書いとかないと記憶がどんどん薄れちゃう。


また、夏が来る前に書いておこう。

お時間と気持ちに余裕のある方はどうぞ・・・。


2年前、ルイたんを亡くして暫く

ホントに 心に穴があいたみたいに。

確実に 何かが欠けていて、足りなくて。

どこか自分を遠くで見てる様な、そんな状態で

赤ん坊のムスメとへっぽこの世話を 機械的にこなしていた。


それでも、ムスメが笑えば、笑いかけ

仕事や家事をこなし。

ご飯を食べない へっぽこを心配し

日々する事は沢山あって

だからこそ、良かったんだと思う。


ムスメとへっぽこがお昼寝し、仕事も家事も終わってしまった

とある午後。

何もする事がなくなってしまって

ダイニングチェアに座って、泣いた。


最初は、ムスメを起こさない様に

声を殺していたんだけど。

段々、抑えきれなくなって わんわん声をあげて。

多分、あんだけ大声出して泣いたのは

ルイを亡くした日 以来だったと思う。


ふと、背後に視線を感じて 真後ろの窓を振り返ると

バルコニーに一羽の鳥がいて。

じっと、こちらを見ていた。


今まで見た事のない、綺麗な青い鳥。

バルコニーに鳥がとまっていたのすら

後にも先にもその時だけで。

びっくりして、嗚咽もとまって。

立ち上がって窓に顔を付けに行っても

首を傾げてママを見ていた。


なんでかわからないけど。

ルイちゃん、って泣き笑いになってしまった。


ムスメの泣く声がして。

その途端、飛び去った青い鳥。



それからすぐに

パパには悪かったけれど

ムスメと、へっぽこと、ルイたんの遺骨と、仕事を連れて

一ヶ月ほど実家に帰らせてもらった。


日々、家中ルイを探して歩く へっぽこの為でもあったし

ママ自身、これじゃダメだ、と思ったから。


実家に到着し、妹とルイちゃんの話をし

二人して涙ぐんでいたとき。


ん?同じ鳥?

見て!あの青い鳥なの!

自宅でも見た話をすると


ルイちゃん乗っけて来たのかなぁ。

もう飛べるのにね~ルイちゃんらしいね。

泣き笑いになった。


一ヶ月が過ぎ。

パパがお迎えに来て

妹達も、皆が揃ったその日。


たまたま ルイたんの四十九日で。

ルイたんの為に、妹が庭に咲く花を摘んだ。


また、いた!青い鳥。



久々の自宅は、行く前と空気が少し変わった気がして。

きっと、ルイちゃんは 無事お空へ着いたのだと

そんな気がした。



暫く、その青い鳥の事は忘れていたのだけど

ある晩、あの鳥はなんていう鳥だろうと調べてみた。


ルリ。


ルイと似てる。

色々検索すると


天国の青い鳥、だって。

涙がポロポロ落ちてしまった。


うん。ただ、2年前の春

青い鳥を3回見ただけのお話。


あれ以来、自宅でも実家でも

あの青い鳥には会えないけれど。


ある人にとっては、ただの偶然も

見る人によっては不思議な奇跡に思えたり。

きっと、信じればそれが真実。


だからこそ、ママは


ルイたんからの 優しいメッセージだと

信じたいんだ。



では、また


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