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ルイズ

ルイズ

みなさま、こんにちは。


実はここ数週間、いーたんの右前脚が少しおかしかった。
かすかに跛行している。

できるだけ、楽しい日常を綴りたかったのだけど。


整形外科、大阪藤井寺動物病院/動物人工関節センターへ
本日行ってきました。



ルイズママです。



やっと、へっぽこの手術も終わり
平穏な日々が戻ったと思った矢先のこと。


よくジャンプする子だから
ひねったかな?と主治医に相談し、一週間。

本人は痛がるそぶりも見せず、走り回るはジャンプするは。
散歩も普通に行きたがる。


でも・・もしかすると指の骨折か 
内臓系の病気?まさか腎臓病やライム病?と
レントゲン、血液検査をして、二週間。


どこも異常が見当たらない。原因不明。


結局、主治医では手詰まりとなり
関西で整形外科のある病院を探しました。


藤井寺動物病院。

まあ、混んでました・・。
やっぱり、専門医だな・・と思ったのは触診が違う。

え!そんな方向に動かすの?
みたいなところを動かしたり触ったり。

そして右肘に一か所、痛がる場所を見つけました。
レントゲンも一応撮ってもらうと、先天的な異常らしいもの。


左右の肘関節を見比べると
明らかに右のほうが空間が大きく。

隙間が大きいことで、何かの拍子に折れた小さな骨が
靴の中の小石のように関節の間に入り込んでいるのでは。

という診断で。

来週、CTを撮ることになりました。


とりあえず、命にかかわる内臓疾患などではなさそうですが
エコーや胸のレントゲンも撮りたいということで
一日がかりの検査です。


いーたんは牧羊犬に多い MDR-1遺伝子欠損という
先天性の遺伝子異常があり、使える薬剤、麻酔も限られていて。
最新の注意を払ってもらうよう 伝えてあります。


去年も全身麻酔で頭のMRIを撮った いーたん。
今度も、きっと大丈夫だよね。





そういえば、薬ではないのだけど・・・

phonto-1_2015061422053398e.png 
関節にいいと話題らしい ニュージーランドのサプリ。
勧められて、一応・・・。


外科治療になるか、内科治療になるのかは
CTの結果次第だけれど

このまま関節の異常を放っておくと
年を重ねるにつれ
歩けなくなったり痛みが出てきたりするそうで。

できる限りの治療はしたいと思う。


いーたんが
一番楽しそうで、綺麗なのは
走ってる時だから。

まだまだずっと、走ってもらわないと。


phonto-57.jpg 
何されてもおとなしい いーたん。
今日もとっても おりこうさんだった。

頑張ったね、お疲れさま。
ゆっくりお休み。





では、また

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ありがとね( *´艸`)



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