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ルイズ

ルイズ

みなさま、こんにちは。


ルイズママです。

今回は へっぽこ衆にはおやすみしてもらって
ママとルイたんのUSA生活の思い出をまったりと。


 

そう、ママとルイたんは7年ほどアメリカ合衆国にいました。
ルイたんはアメリカ生まれで 、飛行機でママと一緒に日本にやってきた子です。





帰国して思ったんだけど、 そういえば、むこうにいた時
ルイたんに リードをつけてた記憶がほとんどない。

お散歩も テニスコートや森のあるアパートメントの敷地を テクテク歩いたり。
洗車してる車の周りを グルグル走るルイたんに 水かけて遊んだり。
車で誰もいない湖へ行って 自由に走るルイたんを ぼーっとみてたり。

夕陽の中、助手席で胸をはって 外の景色を見るルイたんの姿 、よーく覚えてる。




リードをつけなくても、行っておいで。
というまで、私の右側にぴったりくっついていたルイたん。

ある日、友人たちと飲んだくれて帰った若かりし日のママ。
翌朝 目がさめると、目の前にトイレと寝ているルイの顔。
ひえ~!バスルームで寝ちゃった!
振り返ったら ヒィィィ~!廊下の先の玄関ドア開けっぱなしですけど!
バスルームで ぶっ倒れてたの丸見え・・・。
あれ? 鍵がない!ドコ? どこ?
30分ほど探して ドアノブにささったままで発見されました。

一応、アパートメントには道路に出られないよう ゲートはあったけど。
ルイたんが外に出て行ってしまってたら・・・と ぞっとした。
っていうか、ふたりとも殺されてたかも・・・。

でも、ルイたんは のんだくれの側に ずっと寄り添ってたらしい。

なんでだろう。

きっと、ルイたんが賢いとかそういうことではなく
アメリカという広大な土地があって
 自由に走りまわれる安全な環境の中で
幼い頃から ワンコなりに飼い主との距離を測りながら成長していくからだと思う。

同じアパートメントのワンコ達も 教えたわけでもないけれど …
みんな飼い主にくっついて歩いてた。



 

週末の激混みドックランくらいしか自由になれない へっぽこと いーたん。
もっとワンコが自由に駆け回れるところが増えたらいいなー。


今、玄関開けっぱなしにしようもんなら



…いーたん、  速攻走って 出るな。

 


…へっぽこ、  ちんたら におい嗅ぐふりして 出るな。

 


…ムスメ、  奇声をあげながら  走っていくな。

 


…うう想像しただけでおそろしい。 厳重な注意と頑丈な鍵が必要だ。

では、また

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ありがとね( *´艸`)



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