スポンサーリンク



ルイズ

ルイズ

みなさま、こんにちは。

猫も杓子もアリュールをつけていた時代。
"自分だけの香り "  のフレーズに惹かれ、若かりしママも。

っていうか、その後もずっと。
ムスメが生まれるまで、ずうっと、アリュール一筋。
でも、ここ数年、出張や、プレゼンの日くらいしか
つけることが無くなって。

phonto-1106.jpg

ふと、軽めのヘアミストくらいであれば
日常でもつけられるかな・・と買ってみた。

「20歳の顔は贈り物、30歳の顔は生き様
50歳の顔にはあなたの価値がにじみ出る」
だったかな。

ココ・シャネルの名言。

・・ねえ、40歳は?!
なんで飛ばすの??


ルイズママです。


さて、子犬は文句なしにカワイイ。

phonto-1107.jpg
まあ、ヒトの子も大概は 一見カワイイ・・。
本当は、ギャーギャー!怪獣だったとしても。


ワンコもヒトと同じように
成犬になってからも
少しづつ、顔が変化する。

ルイたんも年齢を重ねるにつれて
段々とお顔が優しくなってきた。

若い頃のきりっとしたお顔も好きだったけれど
老犬の何とも言えない
白髪交じりの柔らかいお顔も大好きだった。

子犬の頃、本当に貧相で
お世辞にも可愛いと言えなかった 珍しいタイプのへっぽこは

phonto-1110.jpg 

年をとるにつれて 段々まともになってきたように思う。
いや・・見慣れただけかもしれない・・。

phonto-1108.jpg
この
 
phonto-1109.jpg
動物クッキーを食べてる 自分の顔にご執心の三歳女子・・。
あんた・・今からそんな鏡に夢中で・・。
はー、先が思いやられる。


そして
phonto-1111.jpg 
まだまだ ヤングなこのお方。
これから どんなお顔に変わってゆくのかな?
ある意味、楽しみでもある。

自分の生き様に 責任を持たなくてはいけない人間と違って
ワンコの顔つきの変化は 共に暮らすヒト次第な気がする。

食べ物も、生活環境も、幸せ度合いも。

phonto-1112.jpg

それは あげないけど・・。



最近
シェルティーでもダックスでもないんだけど。
いわゆる 読み逃げでコメントも残さず。
ただ、時々訪問して
その幸せそうに年を重ねている姿を
楽しみにしていたワンコが お空へ行った。

読み手は、ただ、切り取った時を垣間見ているだけで
実際は大変だったり、辛い時間もあったと思う。
ホントのところは 
お互い愛し合った者同士にしかわからない。


でも、やっぱり。
年老いてよぼよぼでも。
その瞳を見れば
きっと幸せだったはずだと思えてしまう。

そんな、お顔だった。


たとえ、心なき輩が何と言おうとも
そのお顔を作った
沢山の思い出と、そして一緒に過ごした時間は
誰にも、何ものにも 否定できない。





では、また。



このへっぽこブログにランキングポイントがはいりマス
↓がんばれ~のひと押し、いや、ついでにふた押し・・↓



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

ありがとね( *´艸`)



スポンサーリンク

関連記事
COMMENTS ▼OPEN&CLOSE▼