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ルイズ

ルイズ

みなさま、こんにちは

昨日は市の三歳児検診でした。
身体測定、尿検査、視力、聴力検査、内科、歯科検診。
それから、簡単なテストをして言葉や発育や発達具合を見ます。


ルイズママです。



妙に医者慣れしているムスメ・・・。
泣いている子がいる中、こんにちはー!と元気に挨拶。

お口あけてね~!
はいっ!
つぎ、おなか ぽんぽんするのね?そうね?と服を脱ぎかける・・・。

イヤ、脱がんでいい・・。 内科は次、次だから!
歯科医にハダカ見せてどうする!

持病の話をして、健康診断は滞りなく・・・終わった。


そして、発育チェック。

まず、自分の名前、今日誰と来たのかなど質問され
図形の名前を言う、お手本通りに積み木を積むとか
そんな感じのテストも無事終わる。

最後に色鉛筆で丸や直線や顔を描かされたムスメ。
まあ、いつも見ていただいている感じの画伯の作品が出来上がり・・・
無駄な絵もいくつか付け加えて
まあ、上手よ!と褒められ有頂天になり鉛筆を離さない・・。
そして、新しい紙をもらい大きな楕円を描いた。

いやぁー!でっかいうんこ~!きゃー!

・・・・・言っちゃったよ。



挙句、最後にくるくる回りながら 

ありのままに~と熱唱。
拍手をもらいながらの退場となった。

まあ、ムスメの発達のほうは大丈夫そうだ。たぶん・・・。



ワンズは?イヌの知能は人間の2、3歳児くらいと言われるけど。



実際、ワンズとムスメと暮らし
ワンコの知能もっと高くない?!と思うママ。



ルイたんはママの示す指を見て4まで数えて吠えた。
・・・・うむ、ムスメは今40まで数えられるな。




ごはんだからルイたん呼んできて!というと
老いたルイたんを舐めて起こし 連れてきてくれてたへっぽこ。

今もお願いすると、別の部屋で寝てるいーたんを
スタスタ歩いて呼びに行き、ちゃんと一緒に帰ってくる。


・・・・一方、ムスメにいーたん呼んできてと言うと
呼びには行くが、いーたんが付いてこない・・・。
まあ、付いてこないのはいーたん側の問題か・・。




いーたんは「吠えて」でちゃんと吠えるし、合図でジャンプもする。
・・ムスメは・・・まあ、両方でできる。



こうやって比べると、やっぱりワンコの知能は3歳児くらい?と思うけど。


でも、この記事を書くにあたり 「知能」ってなんなの?と調べてみたら
知能の定義って曖昧で、はっきりしていないことが分かった。

たとえば、嘘をつくという事も知能に含めるのであれば

ワンコは嘘をついたり、誤魔化したりする。
ムスメはまだ、はっきりした嘘はつかない。


ジルはシートから外れたおしっこを舐めて隠す。

おふろ入るよの言葉に、おもちゃを持ってきてごまかしていた
シャンプー嫌いのルイたん。



そして、ブラッシングするからおいで と言っても聞こえないふりをし
おやつ・・とささやくと喜んで飛んできた。

皆、いたずらを見つかると知らん顔をする。


そして言語能力。
ワンコは確かに言葉は話せないけれど・・会話はできる。
他人には分からなくても・・飼い主にははっきり分かるしぐさや表情。
ああ、言ってることちゃんと理解しているなー!って分かる。


それに言葉が話せない分、不思議とこちらの感情を感じ
喜んでいるときは一緒にはしゃぎ、悲しいときは寄り添ってくれる。
そう。感情を加えると、ワンコの知能って計り知れない気がする。


大好きなルイたんが死んだ朝、へっぽこは涙を一粒流した。
呼んでも来なくなり、ご飯もおやつも食べなくなった。
ルイたんの亡骸を乗せて運んだ車。
それからしばらく、大好きだった車に怯えていた。

そして、いーたんを迎え、また笑顔で遊ぶようになってきた。
それは、家族にしか分からない表情かも知れない。

でも、ワンコにも
悲しみも怖れも喜びも、嫉妬や、ねたみすら
複雑な感情が確かにある。
その感情は幼児のそれをはるかに凌駕している気がするのは
ママだけなのかな。


ワンコの知能。
もしかしたら、それは人間側の読み取り能力次第なのかも。
どれだけそのコを理解し、言葉なき言葉を汲み取ってあげられるのか。


だって・・・・

朝の我が家の三歳児。



なにやってんの、アンタ・・。



ワンズもこんなんに知能で負けてんのイヤでしょ!



明らかにへっぽこたちも呆れ




ため息をつく。



では、また



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ありがとね( *´艸`)



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